遺伝子組み換えについて

こんにちは。

 

昨日一般養鶏の配合飼料を紹介させていただいて、

 

その中の大半を遺伝子組み換え作物が占めていることを書きましたが、

 

なぜそんなに遺伝子組み換えを危険視するのか、少し書いていきたいと思います。

 

 

遺伝子組み換えの安全性といいますと、政府が認可していることや、

 

安全性試験はしているというようなことがよく言われますが、この辺は甚だ疑問です。

 

遺伝子組み換え作物を作る世界的大企業が何億円もかけて作った遺伝子組み換え作物を簡単に諦めるでしょうか。

 

ラットを使った単純で短期的な安全性試験が、家畜や人間の複雑なサイクルの中で通用するとはまず思えません。

 

しかもそれがまだまだ少ししか解明できていない遺伝子操作で作り出したものとなると尚更です。

 

一部の研究者からは様々な遺伝子組み換え作物の危険性が指摘されていますが、

 

複雑なだけに危険性をはっきりと示すのも当然難しいのです。

 

ただはっきりとしている害もあります。

 

農薬の多投です。

 

最初は除草剤を効率的に効かせることができると考えられていましたが、現実は違いました。

 

農薬に耐性を持った雑草がどんどん現れ、

 

結局農薬の量が増えしかも耐性作物なので作物にかかるのも気にせず全面散布される現状です。

 

最近では土壌にすむ菌が遺伝子を植物から植物に移動させることもわかってきていますが、

 

組み込まれた遺伝子が菌を通して自然界にすでに拡散していると考えられます。

 

とにかくあまりにも分からないことが多い遺伝子組み換え作物。

 

単純に安全と言うのはかなり無理があると私たちは考えています‼︎

 

ではまた。

 

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