一般的な配合飼料の中身を紹介

こんにちは。

 

今日はFarmanicの餌ではなく、一般的な鶏が食べている餌を紹介します‼︎

 

※これはマスカット搾りかすです。

 

色々なメーカーから様々な餌が販売されていますが、全てに共通する主な原料は下記のものになります。

 

・とうもろこし(遺伝子組み換え、餌中の50%以上はとうもろこし)

 

・マイロ(穀物の一種)

 

・大豆油粕(遺伝子組み換え)

 

・コーングルテンミール(遺伝子組み換え)

 

・菜種油粕(遺伝子組み換え)

 

・魚粉(原料の魚は・・・)

 

・ふすま

 

・米ぬか

 

・米ぬか油粕

 

・動物性油脂(相当怪しいです)

 

・カルシウム類

 

後は様々なサプリメントのような栄養補助剤が入っています。

 

その中で極め付けが合成酸化防止剤のエトキシキン。

 

こう見ると凄まじい内容です。

 

トウモロコシと油脂類で餌全体の70%は超えるのですが、そのほとんどが遺伝子組み換えです。

 

遺伝子組み換えは食べていないつもりでも、間接的に相当量の遺伝子組み換え食品を口にしていることになります。

 

そして合成酸化防止剤のエトキシキンは毒性が強いので人の食べ物には使用禁止ですが、

 

家畜の餌にはオッケーなんです。恐ろしい話ですよね・・・・

 

残留値に規制はあれど、それが守られているか、その基準値には不確かな部分が多々あります。

 

ちなみにブロイラー(肉用鶏)の餌にはさらに多くの抗生剤など添加物が含まれています。

 

市販の卵や鶏肉が安いのはこういった餌の品質がもっとも影響を与えています。

 

当然パッケージには表示されないことなので、是非これを知った上で選んで欲しいと思います‼︎

 

 

ではまた。

 

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