ごまかしだらけの食品現場

こんにちは。

 

Farmanicでは普段からブログなどで餌の中身であったり、栽培方法に関して包み隠さずお伝えしています。

 
自然農法

 

 

実はこの包み隠さずというのがポイントです。

 

今の世の中、第一次産業や食品産業においては悪質な『ごまかし』がまかり通っています。

 

例をあげますと。

 

・半分以上入っていれば半分外国産でも国産表示できる。産地表示も同じ。

 

→焼肉屋で皿に並んでいるお肉は実は半分外国産。

 

→魚沼産コシヒカリは生産量より販売量の方が多い。

 

・5%以下なら『遺伝子組換えでない』など『使用していません表示』ができる。

 
小麦

 

→5%の原料を安くできたら企業の利益はすごい増えます。入れるでしょう。

 

・原材料の原料は表示しなくてよい。

 

→遺伝子組換え原料から作ったコーンスターチなど

 

他にも色々とあるのですが、あげていたらキリがありません。

 

大豆で言っても94%が遺伝子組換えのアメリカ大豆を70%ぐらい使用している日本。

 
日の丸大豆

 

加工品にどれだけ密かに使用されているのでしょうか。

 

売る側は色々な特徴を表にだして、都合の悪い部分はわざわざ言いません。

 

『自家配合飼料 放し飼い』と卵に書いていたらいい卵と思ってしまいますよね。

 

外国産遺伝子組換え薬剤入りの配合飼料に自分で少し何か混ぜれば自家配合飼料。

 

狭かろうが放し飼いは放し飼い。

 

食べ物を作る現場を見ることがない現代だからこそ、

 

私たちは食品の裏側をもっと注意して見ていかなければいけないと思います。

 

ではまた。

 

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卵、農産物の購入、農場見学希望の方はこちら

 

 



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