農林61号〜麦踏み〜

こんばんは。

 

今日は麦の芽が大分出てきたので麦踏みをしました。

 

麦踏みとは、、

 

その名の通り麦を踏むことなのですが

 

麦は踏むことで、霜柱などによって

 

浮き上がった根を押えこみ

 

地面にしっかりと根を張らせます。

 

そして茎を太くし、実を大きくさせます。

 

麦踏みは、葉や茎に傷をつけてしまいますが

 

これによって植物エチレンと言う植物ホルモンを生成します。

 

エチレンは

 

種子の発芽を促進したり、

 

茎の伸びをおさえる働きをしたりします。

 

ムギを踏むことにより、傷が付き

 

エチレンが発生し茎が太くなります。

 

太くなった茎は風で倒れにくく、さらに分枝も多く出てきます。

 

それで、強い麦になっていきます。

 

麦踏み前

麦踏み後

こんなにペシャンコになっても

 

立ち上がって来るのか

 

少し不安にもなりますが

 

しっかり立ち上がってくれる筈です。

 

また明日から観察していきます。

 

ではまた。



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